「あるがままを愛するために」

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

 

「あるがままを愛するために」

 

ひとつの人間を 様々な方のまなざしから うつしていく試みです。

 

あるがままとは何か

答えのない問いから あるかもしれない”真”を探して

 

あなたはそのままで素晴らしい

あなたの作品も言葉も目線も愛でつつまれてる

あるがままで愛

あるがままは愛

 

ひとつの人間が 能動的に愛するために はじめた試みです。

 

・・・・・

今 ここに生きていることへありがたさを想い、あるがままを愛すことができたら。

もうそれは何も必要ないのでしょう。

ただあることが 幸せになるのだと思います。

 

 

 

自分が被写体となり、いろんな方々の作品に光をあてていく プロジェクトをはじめます。

 

 

 

ただそこにあることの美しさを私は信じています。

 

そのものを丁寧にみてあげたい。何ものとも比べずに。

そうあれば、ただあることの あるがままの美しさとありがたさにさらに目を向けられるようになるかなと思うのです。

ひとにも優しくなり、さらに生きていることに感謝できるのではと思うのです。

 

そんな私の、あくまで私的な、しかし心底からきた想いは、

普遍さを持ち 誰かの目となるのではとそれを信じて。

ひとりの人間の姿を通して、人間のあるがままの美しさや 命のあることの尊さを 一緒にみていけたらうれしいです。

 

そして、”あるがまま”なんてないことも知っている。

だけど、その人の奥底にある何か。魂のような普遍なもの。その”真”にふれたい。

​それを探したい。

 

 

写真に写ったものは今ここにはありません。

しかし、あったのです。

私は あった ということが不思議でなりません。いつも過去が本当にあったのかもしれないと、写真を見るたびに思います。

写真の前では 過去と今が重なり、今 この瞬間に生きていることへの不思議さと感謝を思います。

 

私たちはいつかなくなります。

そんなことも思いながら、この瞬間を、共有できたらと思います。

 

 

 

新型コロナウィルスが運んでくれた、このご縁に感謝して。

ご一緒する素敵な方々のよいところをたくさん探しながら、愛をもって向き合い、

自分のよい部分をもいかしながら、今を生き わくわくと創作していきます。

 

 

 

恩師の方は「作品が全てではなく、その過程も大切」という言葉をくれました。

その言葉を思い出す度、この人生で一番大切なことはなんだろうと考えます。

 

このプロジェクトをはじめることで、私は たくさんのひとやことと出会いました。それは私の生き方に幸せな影響を与えてくれています。

ご一緒いただく方にも、このプロジェクトが少しでも作用してくれたらうれしいなと思っています。

 

そして、この作品たちが みてくれるみなさんに 少しでも健やかで幸せな作用が訪れたら幸いです。

​瀧澤綾音